旧関東鋼線(株):ジェイーワイテックス株式会社

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旧関東鋼線株式会社 沿革

1961年6月
東京都世田谷区にあった「関東製線株式会社」が、住友電気工業株式会社と資本及び技術提携を結び、社名を「関東鋼線株式会社」に変更し、宇都宮市に本社工場移転を着手する。
1962年5月
当地に工場を設立し、亜鉛めっき鋼線及び鋼より線の専業メーカーとして、操業を開始する。
1966年2月
JIS G3537(亜鉛めっき鋼より線)表示認定工場を取得する。
1972年7月
巻付グリップ(鋼より線用、鋼線用、落石防護網用ワイヤーロープ用等)製造を開始する。
1982年3月
メタルファイバー(ブレーキパッド用摩擦増加剤、マフラー用充填材等)製造を開始する。
1987年2月
BPワイヤー鋼線及び鋼より線(光ケーブル用テンションメンバー)製造を開始する。
1989年4月
亜鉛アルミ合金めっき鋼線、鋼より線、巻付グリップ(強腐食地域用)製造を開始する。
1995年7月
ブルーイング鋼線及び鋼より線(光ケーブル用テンションメンバー)製造を開始する。
1995年12月
アルミ覆鋼より線(強腐食地域用)製造を開始する。
1995年12月
送電用ACSR超強力鋼心より線(1960N/mm2級)製造を開始する。
1997年10月
ISO 9001 認証取得(認証範囲:亜鉛・亜鉛アルミ合金めっき鋼線・鋼より線、光ケーブル用テンションメンバー、巻付グリップ、金属繊維)
2001年2月
ISO14001 認証取得(対象サイト:本社工場)(認証範囲:亜鉛・亜鉛アルミ合金めっき鋼線・鋼より線、光ケーブル用テンションメンバー、巻付グリップ、金属繊維)
2001年2月
電磁波吸収材の製品開発を開始する。
2002年10月
架空ドロップ用亜鉛めっき鋼線の接着剤被覆加工の製造を開始する。
2007年4月
興国鋼線索株式会社、株式会社メタックス、関東鋼線株式会社が合併

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