旧興国鋼線索(株):ジェイーワイテックス株式会社

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旧興国鋼線索株式会社 沿革

1936年3月
資本金25万円で興国鋼線索株式会社を設立し、発足する。
1936年11月
東京工場を新設する。
1937年6月
ドイツLANGBEIN PHAN HAUSER WERKE会社(L.P.W.)
特許電気メッキ法の特許権並びに機械購入契約締結する。
1941年11月
大阪府貝塚市に大阪工場を新設する。
1945年3月
新潟県加茂市に新潟工場を新設する。
1959年7月
インドニューデリーに日印合弁会社(HINDUSTAN KOKOKU WIRE LTD.)を設立する。
1960年4月
インド、ケララ州在 THE ALUMINIUM INDUSTRIES LTD. と設備プラント輸出並びに技術指導の契約成立する。
1962年3月
米国 ACCO INDUSTRIES INC. (旧 AMERICAN CHAIN & CABLE CO., INC.)とアルミニュームめっきの特許権と製造に関する技術提携が成立する。
1962年4
インド、ケララ州に合弁会社 SESHASYEE WIRE ROPES LTD.(現 SOUTH INDIA WIRE ROPES LTD.)を設立する。
1969年7月
千葉鋼線株式会社を三菱商事(株)と合弁で設立し、工場を千葉市新港に設置する。
1970年4月
興国スチールワイヤ株式会社を設立し、工場を山口県小野田市内に設置する。
1973年3月
アメリカ U.S.S.ENGINEERS & CONSULTANTS,INC. とエレベータ用および特殊用ワイヤロープおよびアルミニウムめっき製造指導の技術提携の契約を締結する。
1975年10月
TRENZAS Y CABLES DE ACERO,S.A(スペイン バルセロナ在)と特殊ワイヤロープ及びアルミニウムめっき製造指導の技術提携の契約を締結する。
1978年5月
東京工場を閉鎖する。
1983年4月
NEW ZEALAND WIRE INDUSTRIES LTD.(ニュージーランド国オークランド市)の高速熱めっき方式の技術供与の契約を締結する。
1987年9月
アメリカ、インディアナ州に KOKOKU Wire Industries Corporation を開設し、フラットワイヤ、亜鉛めっき又はアルミめっき鋼線、硬鋼線等の生産を開始する。
1989年7月
中華民国台湾省にコントロールケーブルを製造、販売する目的で合弁会社 台湾興国導索股有限公司を設立する。
1989年9
米国ケンタッキー州に自動車用コントロールケーブルを製造、販売する目的で合弁会社 ACK CONTROLS INC.を設立する。
1990年2月
米国インディアナ州にラジアルタイヤ用スチールタイヤコードを製造、販売する目的で合弁会社 KOKOKU STEEL CORD CORPORATION を設立する。
1991年12月
興国スチールワイヤ株式会社 社名を千葉鋼線株式会社山口工場と変更する。
1995年12月
千葉鋼線株式会社山口工場を閉鎖する。
1997年5月
千葉鋼線株式会社を吸収合併する。
1997年10月
KOKOKU STEEL CORD CORPORATION をミッシュラン・ノースアメリカ社に経営権を譲渡する。
1998年12月
大阪工場がISO9002(品質管理・品質保証の国際規格)の認証を取得する。
1999年11月
新潟工場を閉鎖する。
2001年7月
日亜鋼業(株)が資本参加。
2001年11
本社を大阪府貝塚市に移転する。
2001年11月
千葉工場を閉鎖する。
2002年4月
ISO9001(2000年度版)に移行する。
2007年4月
興国鋼線索株式会社、株式会社メタックス、関東鋼線株式会社が合併

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